★暮らしを彩る生活雑貨を紹介します★
クリスマスリース
クリスマスリースとは、クリスマスの時に家の外や室内に飾るツリーや小物をレンタルすること思っていました。
たしかにクリスマスの時に飾る物は、シーズンが終わってしまうとまた一年間は使い道がないので、リースで済ますことが出来れば収納に困らないと思います。
実際にクリスマスツリーをレンタルしている業者もあります。
しかしここで言うクリスマスリースとは、クリスマスの時に玄関にに飾る物のことです。
「リース」という言葉は英語で、花や葉などで作られた装飾用の輪のことを言います。
クリスマスのときに玄関にこのような花や葉などで作られた装飾用の輪を見かけることがあると思いますが、それがクリスマスリースです。
クリスマスリースの由来を調べると、難しい歴史的な説明が出てきますが、要約すると我が家に災いが起こりませんようにという厄除けのような意味と、農作物の豊作を祈ると言ったような意味があるようです。
昔は厄除けや豊作を祈願しながら自分で作っていたのでしょうけど、今は、どうやって作るのかも判らないし、作るのも難しそうなので、出来上がっているクリスマスリースを買ってきて飾るという人がほとんどなのではないでしょうか。
もちろん形は円形のリング形が基本となるのですが、そうでない形の物もあります。
リングタイプではなく自然化感じのスワッグタイプというのがあり、最近はこのスワッグタイプの人気が高まっているようです。
また、クリスマスらしく星型になっている物などもあるようです。大きさは一般的なところで直径が40センチ~70センチくらいの物が一般的なようです。
もちろん中には直径が1メートルを超えるような大きなクリスマスリースもあります。
使用する材料は販売しているお店の品を見る限り、色んな商品があるので特に決まりは無いような感じです。
そういえば日本の正月も玄関にしめ縄飾りを飾りますが、クリスマスリースも、それと同じような意味合いの物なのでしょう。